見易いサイトを目指すなら必須。
フレームを作る。
縦に分割したフレームを作る。

<frameset cols="★,*">
<NOFRAMES>

このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。
</NOFRAMES>
<frame src=
"aaa.html" name="●">
<frame src="
bbb.html" name="○">
</frameset>


★の値でどのくらいの割合でページを分けるか指定する。
ピクセルまたは%で指定。
例:左に25%右に75%で分ける場合は(25%,*)

aaa.htmlで左フレームに表示するページを指定。
bbb.htmlで右ページに表示するページを指定。

nameの●、○でそれぞれフレーム名を指定。
横に分割したフレームを作る。

<frameset rows="★,*">
<frame src="
aaa.html" name="●">
<frame src="
bbb.html" name="○">
<noframes>このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。</noframes>
</frameset>



★の値でどのくらいの割合でページを分けるか指定する。
ピクセルまたは%で指定。
例:左に25%右に75%で分ける場合は(25%,*)

aaa.htmlで左フレームに表示するページを指定。
bbb.htmlで右ページに表示するページを指定。

nameの●、○でそれぞれフレーム名を指定。

詳しく説明すると
<html>
<head>
<title>あなたのホームページ</title>
</head>

<frameset cols="25%,*">
<NOFRAMES>

<body>
このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。
</body>
</NOFRAMES>
<frame src="
left.html" name="left">
<frame src="right.html" name="right">
</frameset>



</html>
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左です! 右です!













フレームページというものは、そのファイル一つではまるで役割を果たしません。
フレームページとはファイルを呼び出すことに意味があります。
では説明していきます。

フレームタグ始まりの<frameset cols="25%,*">で分割を指定します。
左が決まれば必然的に右も決まるのでどちらか一つで構いません。
左のページが25%、右のページが75%となるように指定してみました。

<frame src="〜.html" name="●">というタグが二つ続きますが、上が左ページの設定、
下が右ページの設定となります。
それぞれ呼び出すファイルを指定し、それぞれのフレームページに英数字の名前をつけます。
ここでは左にleft.htmlを呼び出し、名前をleft
右にright.htmlというファイルを呼び出し、名前をrightとしました。

<noframes></noframes>というタグでフレームページを見る事が出来ない環境にあるため、
このフレームページを開けなかった方への説明をします。

最後に</frameset>というタグでフレームタグ終了である事を宣言します。



左右ともに独立した形で動くページの出来上がりです。
左をリンク元として右をページ切り替えさせたい時などは
左のファイルに<A href="〜.html" target="right">右を切り替え!</A>と書き込み、
ターゲットを先ほど名付けた右フレームの名前に設定します。

STEP2 フレーム内でのリンク。
<A href="〜.html" target="☆">右を切り替え!</A>




【 left.html 】
<html>
<head>
<title>左のフレーム</title>
</head>

<body link="#0000ff" bgcolor="#0000ff">
左です!
<BR>
<BR>
<A href="sample.htm" target="right">右を切り替え!</A>
</body>

</html>

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左です!


右を切り替え!